みなさんこんにちは、弁護士の杉山です。
任意整理は債権者と債務者が話し合いによって債務整理する方法であり、他の方法よりも時間や費用などを抑えながらできるのが大きなメリットです。
基本的には弁護士に依頼して金融機関などの債権者と交渉しますが、場合によっては任意整理の途中で弁護士が辞任するケースも考えられます。
弁護士は依頼された任意整理は最後まで対応をおこなう一方、依頼者との信頼関係に問題は発生した場合は辞任する選択肢を取るケースは少なくありません。
どのような状況で弁護士が辞任するかについて、解説していきます。
是非参考にしてみてくださいね。
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※本記事記載の内容と同一となります※
依頼者との信頼関係に問題が発生する原因
弁護士は依頼者からの依頼を受けて金融機関などの債権者と交渉して、利息カットなどによって借金に苦しんでいる人を助けようと行動します。
しかし、弁護士と依頼者の間で信頼関係が築けていないとさまざまな問題が発生するため、任意整理の交渉途中であっても辞任するケースも十分に考えられるでしょう。
弁護士が任意整理の途中で辞任する原因としては、以下の3点が挙げられます。
- 依頼者が不誠実な対応をとるために辞任するケース
- 依頼者が着手金などを約束通りに支払わないために辞任するケース
- 依頼者が依頼する際に重要な事実について嘘をついていたり隠し事をしていたというケース
任意整理はお互いが協力しながら進めていく必要があるため、弁護士からの連絡を何度も無視していると必要になる連携が取れなくなるでしょう。
債権者の中には弁護士に相談した時点で借金問題が解決したと思って、その後の弁護士からの連絡を面倒くさがって対応しなくなる人はたまにいます。
加えて依頼時に重要な事実について隠されていると本来必要になる交渉が進められないため、嘘をついていたり隠し事をしていたりすると対応が難しいです。
任意整理の途中で弁護士に辞退された場合の対処法
任意整理の途中で弁護士に辞任された場合の対処法は新しい弁護士に依頼するしかないですが、以前の弁護士に辞任されてしまった旨はしっかりと伝えておきましょう。
これも新しい弁護士に依頼してから以前に辞退された経験を持っているとバレれば、信頼関係が築けないとして再び辞任される原因です。
どうして以前は弁護士から辞任されてしまったかについて自分で把握して、新しい弁護士に依頼する際には信頼関係が築けるように意識しましょう。
まとめ
いかがでしたか?
債務整理は借金問題を解決するための方法として挙げられ、弁護士と協力しながら短い期間でも借金問題を解決できるかもしれません。
しかし、依頼者があまりにも不誠実な対応を続けている場合、弁護士は債務整理の途中であっても辞退する可能性もあります。
本記事の内容が少しでもお役に立っていれば幸いです。
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