【債務整理】クレカで230万円の借金をした40歳主婦の末路

みなさんこんにちは、弁護士の杉山です。

クレジットカードはまとまった現金が手元になくても商品購入ができるだけでなく、通販などでもクレジットカードで商品購入が可能です。

しかし、クレジットカードの使い方については注意しないと思わない借金につながるため、場合によっては子どもがいる主婦の方でも多額の借金を背負ってしまった例もあります。

今回はクレジットカードに頼りすぎてしまった主婦の末路について、解説していきます。

是非参考にしてみてくださいね。

現役弁護士の杉山に相談ができる直通LINEはこちら!!

返済額半分以上減の実績在り!

YouTubeでこの記事の内容を見たい方はこちら!

※本記事記載の内容と同一となります※

40歳主婦がクレジットカードを使うようになった理由

40歳主婦がクレジットカードを使うようになった理由は夫の勤め先の業績悪化によって給料が下がっても、子どもたちにはお金の心配をして欲しくないとの思いからキャッシングで資金調達を始めます。

最初は数万円から始まった借金ですが最終的には200万円を超えたのに気づいても、もともとは夫の給料が下がったことから始まっているので夫に相談もできませんでした。

しかし、自分ではどうしていいかわからずに行動を続けているのに加えて、子どもたちの養育費などを確保するためには毎月借金を積み重ねていったのが原因です。

生活を回すために借金をして借金を返している状態になっており、利率だけでも毎月かなり大きな負担になっている状態といえます。

借金問題を解決するために債務整理

彼女自身の収入はパートでの数万円程度であるため、十分に返済ができない状態であったので自己破産を方法として提案しました。

しかし、自己破産は裁判所に提出する書類を作成する段階などで家族にバレる可能性が高く、彼女は家族にバレずに借金問題を解決したいと考えます。

最終的には任意整理を選択して債権者と交渉をおこなう方法を選択しましたが、任意整理は裁判所などに書類を提出しないので家族にバレてしまうリスクを抑えることが可能です。

任意整理によって利息カットが認められて毎月の返済負担が大きく抑えられたため、最終的な返済額も元金部分だけになりました。

借金問題によって悩んでいる場合は早急に任意整理などを選択して、抱えている借金問題を解決できるように行動しなければいけません。

まとめ

いかがでしたか?

クレジットカードでキャッシングなどをおこなって借金問題を抱えてしまうのは誰でも考えられ、借金問題に発展してしまった際にどうすればいいか迷ってしまうケースは少なくありません。

債務整理は方法を選べば家族にバレずに進められる任意整理もあるため、借金問題で困っているならまずは自分だけで考えずに専門家に相談しましょう。

本記事の内容が少しでもお役に立っていれば幸いです。

もし少しでもお困りごとやお悩みごとがありましたら、遠慮なく直通LINEからご相談くださいね。

どんな些細な事でも構いません。してはいけない質問などもないです。

この記事を見て下さったあなたを私は全力でサポート致しますので、是非。

返済額半分以上減の実績在り!

LINE上でのご相談の流れ

LINE上で簡単な質問に答える

まずはLINEに登録頂き、以下のような形で簡単な選択式のご質問を数個お答え頂きます。

担当者とのLINE上でのやり取り

STEP1の選択式のご質問にお答え頂いた後、ご回答頂いた内容を元に専門の担当者が詳しい状況をLINE上でお伺い致します。

実際のご相談

担当者とのやり取りをした後、債務整理等のサポートが必要となった場合は具体的な手続きに進みます。

※もちろん、STEP2で相談したからといって無理な勧誘などは一切致しませんのでご安心ください。我々はカスタマーサポートには自信を持っておりますので少しでもご不安な事がありましたら是非ご相談くださいね。